Mr.献ダテマン ヘルプセンター

最終更新日:2026.2.24

在庫管理を行う際の流れは、次の手順をご確認ください。

 

【手順】

1.導入時残入力

導入時残入力で前月の在庫量(棚卸量)を入力します。

導入時残入力は初めて在庫管理を行う際に一度だけ行います。

 例)2026年1 月から在庫管理を行いたい場合は、2025年12 月末日で残量の入力を行います。

翌月以降は集計・出納表メンテナンスの入出庫集計から作業を行います。

導入時残入力の操作方法は こちら をご確認ください。

 

2.入出庫集計

納品書入力のデータ(入庫量)と献立の使用g数 × 食数(出庫量)から入出庫量の計算を行います。

※予定食数・実施食数が両方登録されている場合は、実施食数から計算します。

納品書入力の操作方法は こちら をご確認ください。

入出庫集計の操作方法は こちら をご確認ください。

 

3.出納表メンテナンス

在庫量(棚卸量)をもとに、出庫量のメンテナンスを行います。

出納表メンテナンスの操作方法は こちら をご確認ください。

 

4.帳票出力

必要に応じて、食料品消費日計表、給食材料費平均・合計表、食品出納表、物品受払表などの在庫帳票を出力してください。

 

在庫管理の手順は以上となります。

 

また、棚卸を行う際に活用できる在庫一覧表は

ユーザーメニュー:発注・在庫関連>在庫関連>在庫一覧表(棚卸調べ) から出力可能です。

 

在庫一覧表に出力したい食品のみチェックを入れてください。

赤枠のチェックボックスを押下すると、すべての食品にチェックがつきます。

 

[エクセル作成]を押下すると指定した年月日時点の在庫量が帳票に反映されます。

 

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