ユーザーメニュー:発注・在庫関連>在庫関連>集計・出納表メンテナンス
もしくは、時々すること:在庫管理を行う>集計・出納表メンテナンス の集計・出納表メンテナンス(食品一覧)画面で
棚卸で確認した在庫量(棚卸量)をもとに、出庫量を調整し、在庫量を変更することが可能です。
[設定]の初期表示画面が集計・出納表メンテナンス(導入時残入力)になっている場合は、
左側にある[集計・出納表]を押下し、画面を切り替えてください。
まずは明細画面についてご説明します。
発注種類・開始終了年月日を指定し、[表示]を押下し、食品一覧を表示させてください。
食品名の隣の[メモと鉛筆の訂正マーク]を押下し、食品明細画面を開いてください。
①前月の在庫量・金額が反映されます。
②当月の在庫量・金額が反映されます。
③発注区分ごとの当月の入庫量の総量・金額が反映されます。
④発注区分ごとの当月の出庫量の総量・金額が反映されます。
⑤日々の入庫量・金額が反映されます。納品書入力で入力した値が反映されます。
⑥日々の出庫量・金額が反映されます。献立のg数×食数で計算した値が反映されます。
続いて下記手順をご確認ください。
【手順】
◇出庫量を明細画面でメンテナンスする
メンテナンス方法は3パターンございます。
1.当残に当月の在庫量を入力して出庫量を自動計算する
①当残に在庫量を入力し、キーボードの「Tab」キーを押します。
当残に入力した在庫量から日々の出庫量が自動計算されます。
②[保存]を押下します。
2.発注区分ごとに出庫量を入力して、出庫量を自動計算する
区分ごとに出庫量を調整したい場合、献立に使用していないお茶・だしなどの出庫量を、メンテナンスする際にご利用ください。
①各区分ごとに出庫量を入力し、キーボードの「Tab」キーを押します。
※区分の出庫計が「0」の場合は、出庫計に入力した数量を日割り計算します。
②[保存]を押下します。
3.日付ごとに出庫量をメンテナンスする
日々で出庫量を細かく調整したい場合や、入庫・出庫の状況により自動計算が実行できない場合に、ご利用ください。
①日付ごとに出庫量を入力し、キーボードの「Tab」キーを押します。
②[保存]を押下します。
◇出庫量をまとめてメンテナンスする。
簡易的な方法のため、日々の出庫量を確認・変更することはできません。
➀発注種類・開始終了年月日を設定し、[表示]を押下します。
必要に応じて、「食品略称」「食品コード」「食品名」より検索ができます。
②残量計に食品ごとの在庫量を入力します。
③[保存]を押下します。