在庫管理を行う際の流れは、次の手順をご確認ください。
【手順】
1.導入時残入力
導入時残入力で前月の在庫量(棚卸量)を入力します。
導入時残入力は初めて在庫管理を行う際に一度だけ行います。
例)2026年1 月から在庫管理を行いたい場合は、2025年12 月末日で残量の入力を行います。
翌月以降は集計・出納表メンテナンスの入出庫集計から作業を行います。
導入時残入力の操作方法は こちら をご確認ください。
2.入出庫集計
納品書入力のデータ(入庫量)と献立の使用g数 × 食数(出庫量)から入出庫量の計算を行います。
※予定食数・実施食数が両方登録されている場合は、実施食数から計算します。
納品書入力の操作方法は こちら をご確認ください。
入出庫集計の操作方法は こちら をご確認ください。
3.出納表メンテナンス
在庫量(棚卸量)をもとに、出庫量のメンテナンスを行います。
出納表メンテナンスの操作方法は こちら をご確認ください。
4.帳票出力
必要に応じて、食料品消費日計表、給食材料費平均・合計表、食品出納表、物品受払表などの在庫帳票を出力してください。
在庫管理の手順は以上となります。
また、棚卸を行う際に活用できる在庫一覧表は
ユーザーメニュー:発注・在庫関連>在庫関連>在庫一覧表(棚卸調べ) から出力可能です。
在庫一覧表に出力したい食品のみチェックを入れてください。
赤枠のチェックボックスを押下すると、すべての食品にチェックがつきます。
[エクセル作成]を押下すると指定した年月日時点の在庫量が帳票に反映されます。