2026.03.05

 

献立作成

 

①作業に合わせた画面モード

 

【献立種類展開(5種表示例)】

1つの献立種類から複数の献立種類に展開して献立作成する際に便利にお使いいただける表示です。

最大7列まで表示することができ、複数種類の献立作成やコピーを1つの画面で行うことが可能です。

 

【日付展開(1週間表示例)】

1週間分の献立をまとめて表示する際に便利です。

料理の偏り、栄養バランスの確認などを1つの画面で行うことが可能です。

 

②アレルギーチェック

 

食品に含まれるアレルゲンを確認しながら、献立作成が可能です。

料理名のみ表示の場合、アレルゲンを含む料理名に [注]マーク を表示してお知らせします。

 

食品明細を表示の場合、 アレルゲンを含む食品の背景に色を付けて お知らせします。

 

③栄養価管理

 

栄養素ごとに基準値を設定することで、

上限を超えたら 赤文字、下限未満なら 青文字 で表示できます。

 

1日のエネルギー超過

ダミー画像 07

1日のエネルギー不足

 

レーダーチャートや平均値の算出により、指定した期間の栄養バランスを簡単に確認することも可能です。

 

 

④原価管理

 

食品ごとの単価、使用量から自動で原価の算出が可能です。

予算も登録することで、材料費と比較しながら献立を作成できます。

予算を超えると、該当箇所が 赤文字 で表示されます。

 

 

指定した期間の内容を一覧で出すこともでき、日次や月次の材料費を簡単に把握できます。

 

 

食事箋

 

患者様ごとに、食事内容や濃厚流動・調乳の管理が可能です。

コメントで禁食や付加食の登録など、細かい食事指示も登録できます。

 

 

食札

 

①食札の作成

 

登録した患者様の情報から、様々な形式の食札の作成ができます。

指定した患者様、登録内容に変更のある患者様のみなど、範囲を絞って作成することも可能です。

 

 

②自由レイアウト

 

オリジナルのレイアウトを作成し、食札を出力することもできます。

特定のコメントやアレルギー情報に色を付けるなど、安全な給食提供を行うことが可能です。

 

 

 

栄養ケア・マネジメント

 

①喫食率入力

 

患者様ごとの喫食率の入力が可能です。

入力したデータを、栄養ケア情報の登録画面で利用することができます。

 

 

②対象者一覧

 

栄養ケアの対象者を一覧化!

入院/通所などの区分や、病棟などで絞り込み表示が可能です。

 

 

患者様ごとに栄養基準値の算出も可能です。

 

 

③スクリーニング・アセスメント・モニタリング

 

対象者一覧からワンクリックで入力画面を開くことができます。

最大10人まで同時に開くことができ、効率よく入力を進められます。

検査値などをもとに、栄養状態のリスク判定も可能です。

 

 

④栄養管理計画書

 

患者様ごとの登録データを自動で引用し、栄養管理計画書を作成することが可能です。

使用頻度の高い単語や文章をマスタに登録することで、作業時にデータを呼び出せるため、

栄養管理計画書の作成を素早く進めることができます。

 

 

電子カルテ連携

 

①オーダ連携

 

電子カルテと連携することで、患者情報や食事指示を食事箋入力画面へ自動反映できます。

手入力で発生しやすい登録ミスや漏れを防ぎ、アレルギー事故や誤配膳のリスク低減につながります。

 

 

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